= 全国公立学校禁煙マップ =


【このサイトについて】 このサイトは、厚生労働科学研究費補助金(子ども家庭総合研究事業) の補助を受け、日本の全ての子どもが、学校での受動喫煙による健康被害から守られるた めのモニタリング(監視)を目的として作られました。サイト構築の趣旨はこのページの 下欄に記載しています。下記の趣旨に賛同していただける全ての方からの情報提供により、 逐次情報更新をしていきます。市区町村ごとの公立学校(小中学校)の受動喫煙防止対策 に関する新しい情報をご存じの方は、左記のメールアドレスにご連絡下さい。

敷地内禁煙数/全公立小中高校数
10%以下 11〜25% 26〜50% 51〜75% 76〜95% 96%以上

北海道
62%
青森県
100%
秋田県
100%
岩手県
78%
山形県
90%
宮城県
96%
石川県
75%
新潟県
72%
福島県
89%
山口県
86%
島根県
73%
鳥取県
74%
福井県
96%
富山県
86%
長野県
21%
群馬県
46%
栃木県
85%
広島県
64%
岡山県
58%
兵庫県
81%
京都府
61%
滋賀県
100%
岐阜県
45%
山梨県
78%
埼玉県
59%
茨城県
100%
佐賀県
90%
福岡県
33%
大分県
53%
大阪府
93%
奈良県
82%
三重県
43%
愛知県
68%
静岡県
100%
東京都
63%
千葉県
51%
長崎県
35%
熊本県
68%
宮崎県
60%
愛媛県
94%
香川県
89%
和歌山県
100%
神奈川県
76%
鹿児島県
79%
高知県
28%
徳島県
86%
沖縄県
91%

喫煙は21世紀中に世界で約10億人の死亡原因となるとされています(WHO/MPOWER)。 この破滅的なタバコの害から子どもたちを守るためには、子どもの周囲からタバコを追放しなければなりません。なにより子どもの主な生活空間である学校とその周囲が、 タバコフリー、スモークフリー(無煙)でければなりません。2002年4月の和歌山県の公立学校敷地内禁煙の実施を契機として、日本の多くの公立学校の無煙化がすすみ、 都道府県・指定都市レベルでは100%近くに達しています。しかし、市(区)町村レベルでは、首長や学校管理者(校長)が喫煙者であるか否かという個人レベルの障壁のため、 未だ多くの子どもが日常的に受動喫煙(「体の受動喫煙」だけでなく、「心の受動喫煙」も含め)による生涯に及ぶ健康被害を受けています。子どもの心身の健やかな成長を願い、 次の世代の健全育成に関わるすべての職種の人々が、自分の周りの子どもが学校で受動喫煙から守られているかを注視し、子どもが健康被害を受けているなら、その状態を改善する 働きかけをしていただくための情報提供サイトです。

= 全国禁煙状況データベース =